DyDoグループの強みと特徴

DyDoグループの日本国内の事業は、飲料事業を担う「ダイドードリンコ」、ドリンク剤の受託製造に取り組む「大同薬品工業」、フルーツゼリー製造販売を行う「たらみ」の3つの事業会社を中心に構成されています。さらに近年は海外飲料事業への取り組みを強化し、グループ全体で持続的な成長をめざしています。

国内飲料事業の強みと特徴

DyDoグループのコア事業である国内飲料事業。
収益性の高いコーヒー飲料を、価格安定性、販売安定性の高い自販機で販売するという販売戦略と業界平均を大きく上回るコーヒー飲料比率と自販機比率により、安定した利益を確保し業界内でも独自のポジションを築いています。

自販機×コーヒー飲料による安定した利益の確保
自販機×コーヒー飲料による安定した利益の確保
国内飲料事業のビジネスモデルはこちらをご覧ください
全国28万台の自販機と業界トップクラスのオペレーション力

ダイドードリンコは全国約28万台の自販機を保有しており、飲料業界有数のシェアとなっています。
お客様からも高い評価を頂く自販機オペレーション力の高さは業界トップクラスです。
より効率的で質の高いオペレーション体制で、お客様がいつも気持ちよく製品を買っていただける環境を整えています。

自販機台数:業界第3位(約28万台)
自販機台数:業界第3位(約28万台)
おいしさにこだわった香料無添加の缶コーヒー

ダイドードリンコの主力コーヒーには香料を使用していません。
もともとコーヒー豆にはとてもよい香りがあり、しっかりといい豆を選んで作れば、本当においしい缶コーヒーができるのです。
さらに独自のこだわり製法で、他では真似が出来ない豆本来の豊かな風味と、ふくらみのある味わいを実現しています。
ダイドードリンコのコーヒー飲料シェアは業界第4位。
当社のこだわりを評価いただいた結果だと考えています。

コーヒー飲料:業界第4位
コーヒー飲料:業界第4位
ダイドードリンコのビジネスモデルはこちらをご覧ください

海外飲料事業への取り組み

国内事業での安定したビジネス基盤を背景に、高い成長性の確保に向けて海外展開を加速しています。具体的には、ロシアをHUBにしたCIS圏、マレーシアをHUBにしたイスラム圏、上海をHUBにした中華圏に順次展開しています。

各国の拠点・進出年・議決権比率
海外飲料事業のビジネスモデルはこちらをご覧ください

医薬品関連事業の強みと特徴

医薬品関連事業では大同薬品工業がドリンク剤の研究、開発、製造に取り組みOEMビジネスを展開、医薬品・医薬部外品から、清涼飲料など、年間約50品目の開発に携わるドリンク剤のNo.1受託メーカーです。

大同薬品工業
医薬品関連事業のビジネスモデルはこちらをご覧ください

食品事業の強みと特徴

高い知名度とブランド力により、フルーツデザートゼリー市場においてトップシェアを維持する「たらみ」が、当社グループの食品事業を担っています。
2012年6月の連結子会社化後、グループ第3の柱として連結業績に大きく貢献しています。
創業以来たいせつにしてきた「フルーツをおいしくお届けしたい」という商品作りの姿勢を守りながら、成長を続けるフルーツデザートゼリー市場の中で約40%もの高いシェアを有しています。

フルーツデザートゼリー市場のシェアNo.1
フルーツデザートゼリー市場のシェアNo.1
食品事業のビジネスモデルはこちらをご覧ください