ダイドーグループホールディングス株式会社

2021年に応援する祭り

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、各祭りに開催内容の変更が生じております。(中止も含む)

竹駒神社初午大祭

  • 開催日
    3月23日(火)~29日(月) ※各神賑行事は見合わせ(例祭のみ実施)
  • 開催地
    宮城県岩沼市稲荷町 竹駒神社

五穀豊饒などを願って7日間行われる竹駒神社最大の祭り。見どころは28日(日)に行われる神輿渡御。歴史絵巻のような奴衆、稚児、騎馬、獅子や神輿の担ぎ手など総勢約600名による大行列です。中でも揃いの半纏に身を包んで行列の先頭を行く「竹駒奴」の練り歩きや毛槍投げ受けの妙技は見逃せません。

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桧原マツ

  • 開催日
    4月11日(日) ※地元集落の住民限定で内容を縮小して開催
  • 開催地
    大分県中津市耶馬渓町中畑 檜原山正平寺

鎌倉時代に始まったとされる「桧原マツ」は五穀豊穣を祈願する神仏習合の祭りです。本堂での法要後、ホラ貝の合図で、薙刀をもった白装束の僧兵を先頭に三基の神輿が下宮から本堂へ渡御する御神幸が行われます。その後、境内で始まる御田植式(マツヤク)では稲作の一連の所作が地元集落の信者によってユーモアたっぷりに演じられます。

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福野夜高祭

  • 開催日
    5月1日(土)・2日(日)
  • 開催地
    富山県南砺市福野 福野神明社

笛や夜高太鼓の前触れと勇壮快活な夜高節の唄声と共に、高さ約6.5メートルの大行燈7本及び中小10本の町内の夜高行燈が町内を練り回す様は迫力満点。若衆の勇ましい掛け声が響き渡る夜高祭の最大の見どころは7本の大行燈が狭い通りをすれ違う際に行われる「引合い」と呼ばれる行燈の壊し合いです。

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陣所大綱引き

  • 開催日
    5月3日(月・祝)・4日(火・祝) ※開催中止
  • 開催地
    鳥取県東伯郡三朝町 温泉本通り 三朝神社

三朝温泉で毎年5月に開催される「花湯祭り」の最後を飾る伝統的大綱引き。藤カズラで編んだ総重量約4トン、長さ約150メートルの大綱を東西に分かれて引き合い「東が勝てば豊作、西が勝てば商売繁盛」とその年の吉凶を占う伝統行事です。地元住民や観光客も参加してごった返す圧巻の大綱引きは見どころ満載です。

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博多祇園山笠

  • 開催日
    7月1日(木)~15日(木)
  • 開催地
    福岡県福岡市博多区上川端町 櫛田神社

博多祇園山笠は約780年前、博多で流行した疫病を払うため町人に担がれた僧侶が町中を清めて回ったことが起源とされています。祭り期間中は高さ10メートルを超える豪華な飾り山笠が公開され、祭りの最後を締めくくる追い山では、重さ約1トンの舁き山を法被に締め込み姿の男逹が担いで全長約5キロのコースを豪快に駆け抜けます。

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お札まき

  • 開催日
    7月14日(水)
  • 開催地
    神奈川県横浜市戸塚区戸塚町 八坂神社

姉さんかぶり(音頭取り一人は島田髷かつらをかぶります)に襷がけの女装をした氏子の男性たち十数人が、渋うちわを持ち、音頭取りの風流歌に合わせて唱和しながら輪になって踊ります。踊り終わると音頭取りが左手に持った「正一位八坂神社御守護」と刷られた七色の神札を渋うちわで撒き散らし見学者が競って取りあう、厄除け行事です。

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綴子神社例大祭(綴子大太鼓祭り)

  • 開催日
    7月14日(水)・15日(木)
  • 開催地
    秋田県北秋田市綴子西館 綴子神社

雨乞いと五穀豊穣を祈願するため始まったと伝えられている祭り。上町(うえまち)と下町が、直径約4メートル、重さ約3.5トンの大太鼓や獅子踊りなどの郷土芸能を、出陣行列の形式で練り歩き、一年交代で綴子神社に奉納します。宵宮と例祭に大太鼓を山車で引き、太鼓の上下で複数人が太鼓を打ち鳴らします。その雷鳴のような音は、一里四方に響き渡ります。

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しれとこ斜里ねぷた

  • 開催日
    7月16日(金)・17日(土)
  • 開催地
    北海道斜里町本町周辺

1807年、斜里での警備を命じられた津軽藩士72名が飢えと寒さで死亡。地元では慰霊碑を建て供養しました。それが縁で門外不出の「弘前ねぷた」が伝授され、根付いた祭りです。扇ねぷたが「ヤーヤドー」の掛け声とともに巡行。武者絵が描かれた迫力のねぷたと美しいねぷた囃子の大合奏が、世界自然遺産・知床の夏を彩ります。

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青森ねぶた祭

  • 開催日
    8月2日(月)~7日(土)
  • 開催地
    青森県青森市内中心部

針金で組んだ骨組みに和紙を張り、色を施した巨大灯籠人形「ねぶた」。ねぶたの躍動感は扇子持ちと曳き手の見せ所。浴衣と花笠をまとい「ラッセラー」の掛け声とともに踊り跳ねる「跳人(はねと)」。そこに「ねぶた囃子」が三位一体となり観光客を魅了する、日本を代表する火祭りです。

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亀戸香取神社 例大祭

  • 開催日
    8月7日(土)・8日(日)※予定
  • 開催地
    東京都江東区亀戸 亀戸香取神社

飛鳥時代の665年、藤原鎌足により創建されたといわれ、スポーツ振興の神として必勝・合格祈願のため、多くの有名アスリートが参拝に訪れる亀戸香取神社の例大祭。祭りでは日本に二基しかないという屋根、胴体、台座が別々の動きをする「こんにゃく神輿」が東京の下町情緒があふれる亀戸町内を巡行します。

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本庄稲荷神社夏祭り

  • 開催日
    8月7日(土)・8日(日)
  • 開催地
    宮崎県東諸県郡国富町 本庄稲荷神社~大将軍神社

祭りの主役はご神体を乗せた神輿と「ヨイマカ」と呼ばれる太鼓台。太鼓台には4人の稚児が乗って太鼓を打ち鳴らします。祭りのハイライトは、大将軍神社から本庄稲荷神社へ戻ろうとする神輿を、ヨイマカが帰すまいと激しくせめぎ合う様子。ヨイマカを何度も強く地面に落とされるため、太鼓を叩き続ける稚児たちはヨイマカの柱に括り付けられます。

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西海祭り

  • 開催日
    8月14日(土)
  • 開催地
    石川県羽咋郡志賀町西海風無 西海神社・西海風戸 松ケ下神社

大漁と航海安全の祈願祭。起源は江戸時代、出漁や航海で不在がちな男性に代わり女性も浴衣に腰巻、白い前掛け姿でキリコを担いだのが始まり。神輿とキリコが祭り唄を唄いながら地区を練り歩きます。宮入では祭りを終わらせないよう、キリコが神輿の拝殿入りを阻止・邪魔して何度も跳ね返し、境内は熱気の渦に包まれます。

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古郡神楽

  • 開催日
    8月15日(日)
  • 開催地
    山形県鶴岡市(旧 藤島町)古郡地区 池神社

鶴岡市(旧 藤島町)古郡地区にある「池神社」で毎年8月15日に奉納される「古郡神楽」。戸数60戸という小さな集落で行われる神楽は、今から約四百数十年前、当時の領主が干害対策のために堰の開削に着手、その完成を祈願して自ら奉納したことが起こりと言われています。

南部の火祭り

  • 開催日
    8月15日(日)
  • 開催地
    山梨県南巨摩郡南部町 南部橋周辺

山梨県・南部町の夏の一大風物詩である南部の火祭り。起源は江戸初期頃と言われ、盆の送り火や川供養、稲を病虫害から守るための虫送りの意味が込められています。高さ約10メートルの竿に子ども達が松明を投げる「投げ松明」や大松明、灯篭流し、両岸約2キロメートルに作られた百八つの篝火に点火される光景は見ごたえ充分です。

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信玄原の火おんどり

  • 開催日
    8月15日(日)
  • 開催地
    愛知県新城市 信玄塚

長篠・設楽原決戦場という日本の戦国史を代表する山里、新城。その地に蜂を亡霊と考え死者の霊を慰めようと446年前に始まった祭り。火おんどりでは「お種」と呼ばれる浄火が松明に灯されます。鉦や太鼓の囃子に合わせて、祭り人は大きなもので高さ3メートル、太さ2メートルを超える松明を、あたかも斬り合う武士のように振りかざして踊ります。

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三嶋大祭り

  • 開催日
    8月15日(日)~17日(火)
  • 開催地
    静岡県三島市大宮町 三嶋大社・大通り(旧東海道)ほか

三嶋大社の例大祭に併せて行われ、伝統と歴史に重きを置き、「山車・シャギリ」「農兵節」、故事をもとにした「頼朝公旗挙げ行列」、「流鏑馬」など多くの行事が行われます。見どころは、摺り鉦や笛、太鼓で勇壮なリズムを刻む伝統芸能「シャギリ」です。街中に「シャギリ」の音が鳴り響き、祭りは最高潮を迎えます。

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周防祖生の柱松

  • 開催日
    8月15日(日)・19日(木)・23日(月)
  • 開催地
    山口県岩国市周東町祖生

高さ20メートルほどの柱の頂上に「鉢」を取り付け、その上に「五穀豊穣」「牛馬安寧」等の祈願を書いた御幣をとりつけます。それをめざして「松明」を投げ入れ、神に高燈明(柱松)を献灯する火祭り。中村、山田、落合の3地区で、280年あまり継承されており「祖生の三本松」とも呼ばれています。

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白保の獅子舞

  • 開催日
    8月20日(金)~22日(日)
  • 開催地
    沖縄県石垣市白保

石垣島、白保で約300年の伝統を誇る「白保獅子保存会」による獅子舞。旧盆の3日間、夜、三線やドラの音が響き渡ります。白保には、その家の子孫繁栄、無病息災を願い、赤ちゃんを獅子の口から飲み込ませる習わしがあります。獅子舞は村に幸福と繁栄をもたらす存在で、ここで生まれ育った男たちは獅子に憧れいつか獅子を被ることを夢見ています。

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田野辺の天祭

  • 開催日
    8月21日(土)・22日(日)
  • 開催地
    栃木県芳賀郡市貝町田野辺 高龗神社

市貝町田野辺地区に江戸時代前期から続く伝統的な祭りで、風雨順調、五穀豊穣、家内・地域の安全を祈る風祭として二百十日に近い8月下旬の2日間開催されています。氏子によって天棚と呼ばれる彫刻屋台が組まれ、その中で祭り囃子が演奏されます。初日の夜行う「はだかもみ」は勇壮で、「とちぎの祭り100選」に選ばれています。

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中台梯子獅子

  • 開催日
    8月29日(日)
  • 開催地
    千葉県山武郡横芝光町中台 大宮神社

豊作祈願・風災害避けを祈願して奉納される獅子舞。境内の大銀杏の御神木に約13メートル、33段の大梯子をかけ、お囃子に合わせ、梯子に上って紙吹雪をまいたり、状態をそらすでんぐりや逆立ちなどの曲芸を披露したり勇壮な姿が演じられます。

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たのもさん

  • 開催日
    9月7日(火)
  • 開催地
    広島県廿日市市宮島町 四宮神社

農地を持たない宮島の人々が、作物への感謝を表すため家族などで「たのも船」という小船を作り、団子のお人形・おはぎなどを乗せて対岸の大野町のお稲荷様に向けて流す民俗行事。お祓いの後、厳島神社そばの海辺から流される幾隻もの「たのも船」のかがり火が灯る風景は、宮島の秋の夜の風物詩となっています。

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綾子舞

  • 開催日
    9月12日(日)
  • 開催地
    新潟県柏崎市大字女谷 綾子舞会館特設舞台

綾子舞は柏崎市女谷(おなだに)の、高原田(たかんだ)と下野(しもの)の2つの集落に約500年前から伝わる民俗芸能。小歌踊、囃子舞、狂言の3種類からなり、小歌踊は赤いユライを被り美しい扇の手振りで足をアヤにして踊る姿が初期歌舞伎踊りの面影を色濃く残しています。狂言も現存の流派にない古い歌舞伎の演目を伝えています。

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大槌まつり

  • 開催日
    9月17日(金)~19日(日)※予定
  • 開催地
    岩手県上閉伊郡大槌町 大槌稲荷神社・小鎚神社・大槌町内

被災地大槌町に伝わる大槌稲荷神社と小鎚神社の例大祭を総称した祭り。各日、それぞれの神社の神輿渡御が行われ、巡行には郷土芸能団体も加わり、町内を練り歩きます。クライマックスは小鎚神社の神輿二基が川に入る水垢離(みずごり)。神輿の魂振りの動きに呼応し、大小の幟や虎舞の虎も集まり、熱狂に包まれます。

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長畝日向神楽

  • 開催日
    9月18日(土)・19日(日)
  • 開催地
    福井県坂井市丸岡町長畝 長畝八幡神社神楽殿

福井県内で唯一、天岩戸神話を主題とした神楽。元禄8年(1695)、日向国(現宮崎県)延岡藩主有馬清純公が丸岡藩に移封する際、神楽舞人を随行させ、城下にある6諸社の祭礼で日向神楽を奉納させたのが始まりです。 保存会が2日間に渡り、八百万の神に奉納する16番の優雅で華麗な神楽舞は、時空を超えて観衆を魅了し神話の世界へといざないます。

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坊津の十五夜行事

  • 開催日
    9月21日(火)及びその前後
  • 開催地
    鹿児島県南さつま市坊津町 泊地区・上之坊地区ほか

鹿児島県南さつま市坊津町で旧暦の8月15日(十五夜)を中心に継承されてきた、満月のもと大綱を引き合い健康と豊作を祈願する行事。八朔の日(旧暦8月1日)から始まり、綱に使う茅を集める茅引き、綱練り、相撲、そして十五夜の綱引きなどの行事が、各集落独自の習俗として受け継がれています。(【南薩摩の十五夜行事】国指定重要無形民俗文化財)

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越木岩だんじり祭り

  • 開催日
    9月22日(水)・23日(木)
  • 開催地
    兵庫県西宮市 越木岩神社・苦楽園 越木岩周辺

古くから巨石信仰のある六甲山系で天然記念物の森に鎮座する越木岩神社。例年、秋祭りには神を遷しただんじり二基が太鼓と鉦を打ち鳴らし閑静な住宅街を練り歩きます。受け継がれてきた祭りには老若男女が参加します。夜の苦楽園口駅前ではだんじりの練りまわしが行われ勇壮で迫力ある祭りは大観衆の熱気と歓声に包まれます。

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諏訪神社秋季例大祭 奉納煙火

  • 開催日
    9月23日(木・祝)※予定
  • 開催地
    長野県長野市新諏訪町 諏訪神社

長野市・善光寺の西、諏訪神社の秋祭りに奉納される「瓜割煙火」。約180年前、疫病退散を祈願した煙火奉納が由来。仕掛け花火は地元住民からなる保存会の手作りで、伝統製法と新技法を織り交ぜて複数の花火を奉納します。神社裏の山に火玉が駆け上がる「大綱火」が披露されると熱気が最高潮に達します。

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青井阿蘇神社例大祭おくんち祭

  • 開催日
    10月3日(日)~11日(月・祝)
  • 開催地
    熊本県人吉市 青井阿蘇神社・人吉市中心部

国宝・青井阿蘇神社の例大祭で、人吉球磨地域最大の秋祭り。10月3日~11日まで開催され、9日の神幸式では神輿・神馬・獅子面・稚児などが時代絵巻さながらに市内を練り歩きます。3日の鎮火祭、8日夕刻の球磨神楽などはこの地域独特のものであり、長い歴史と伝統文化が人々の暮らしの中に息づいています。

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川田八幡神社例大祭

  • 開催日
    10月22日(金)
  • 開催地
    徳島県吉野川市山川町川田八幡 川田八幡神社

毎年10月22日に行われる秋祭り。一番の見せ場は名物の「暴れ屋台」。高さ約3メートル、重さ約1.5トンの屋台を氏子らが担ぎ、威勢の良い掛け声と共に境内までの52の石段を一気に駆け上がります。昔は屋台同士をぶつけ合い「喧嘩祭り」とも呼ばれていました。境内では、五穀豊穣を願い県無形民俗文化財の神代御宝踊りが奉納されます。

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亀岡神社 秋季例大祭

  • 開催日
    10月24日(日)~27日(水)
  • 開催地
    長崎県平戸市岩の上町 亀岡神社

日向神楽と並んで九州の神楽を代表する平戸神楽。24番の舞からなり、元禄時代から続く平戸神楽は年に一度だけ、亀岡神社秋季例大祭の10月26日に全ての舞が奉納されます。なかでも「二剣の舞」は、真剣3本を使う圧巻の舞です。平戸神楽振興会は2019年度地域伝統芸能大賞の保存継承賞を受賞しました。(【平戸神楽】国指定重要無形民俗文化財)

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乙島祭り

  • 開催日
    10月30日(土)・31日(日)
  • 開催地
    岡山県倉敷市玉島乙島 戸島神社

約700年の歴史を持つ戸島神社の秋祭り。日曜の早朝から戸島神社を目指し千歳楽やお船、だんじりなどの大場物が町内に繰り出します。見所は日暮れとともに、全ての大場物が神社の170段の階段を練り登り境内にて奉納する様で、担ぎ手のかけ声と黄金色の刺繍をほどこした大場物の荒々しい動きが壮観な光景を作り出します。

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吉田秋祭り

  • 開催日
    11月3日(火・祝)
  • 開催地
    愛媛県宇和島市吉田町立間 八幡神社・吉田町市街地

伊達家三万石の吉田藩、総鎮守「八幡神社」の神幸祭として1664年に始まった吉田秋祭り。御用練り、御船、各丁から繰り出す人形屋台などと神輿を先導する牛鬼、鹿の子、宝多などの多様な行列は、江戸時代から変わらない町割りの中を練唄と共に練り歩きます。その様は当時の祭礼絵巻そのままで華麗にして典雅です。

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津野山古式神楽

  • 開催日
    11月15日(月)・16日(火)・19日(金)
  • 開催地
    高知県高岡郡津野町 河内五社神社・三嶋神社・諏訪神社

913年、藤原経高が京より津野山郷に来国し、神話を基にした宮中の神楽が里神楽として伝えられました。五穀豊穣、無病息災、満願成就への感謝と祈願のため、毎年、町内の多くの神社でにぎやかに奉納されています。保存会では、幼稚園、小、中学校でも授業などを通じて地域の祭りの伝承を行っています。(【土佐の神楽】国指定重要無形民俗文化財)

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有氏神社の盤台祭り

  • 開催日
    11月19日(金)
  • 開催地
    埼玉県神川町下阿久原 有氏神社

盤台祭りは、武蔵七党児玉党の祖を祀るといわれている有氏神社で行われ、白鉢巻に白ふんどしの男衆の姿から「裸祭り」とも呼ばれています。神事の後、男衆が赤飯の入った盤台を持ち上げ、揉み合いながら赤飯をまき散らします。これを食べると、その年の厄払いができたり、お産が軽くすむともいわれています。

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木幡の幡祭り

  • 開催日
    12月5日(日)
  • 開催地
    福島県二本松市 隠津島神社

約960年前の「前九年の役」で陸奥国領袖の安倍頼時と征夷大将軍 源頼義が戦った故事にちなんだ祭り。戦いに敗れた源頼義・義家父子が木幡山に立てこもり、神社に戦勝を祈願したところ雪が降り、山の木が源氏の白旗のようになって安倍氏は戦わずして引き返したといわれています。山岳信仰・羽山信仰により権立(ごんだち)の成人儀礼が複合されています。(国指定重要無形民俗文化財)

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