医薬品関連事業

特徴と強み

医薬品関連事業では、大同薬品工業が医薬品・医薬部外品の栄養ドリンクや、美容ドリンクなどのOEM(受託製造)に特化したビジネスを展開しています。日産170万本を誇る生産能力と高い製造品質により国内の大手メーカーの信頼を獲得し、ドリンク剤受託メーカーとしてトップクラスの実績により高い収益性を維持しています。

ドリンク剤の研究、開発、製造に取り組みOEM(受託製造)ビジネスを展開する業界トップシェア企業
安全・安心な生産体制の維持強化を図りながら、No.1受託メーカーとしての飛躍をめざす

ISO9001やFSSC22000 の認証を取得するなど、医薬品を製造することのできるGMP適合工場として、高い安全性を担保する品質管理・保証体制を確立しており、顧客である大手医薬品メーカー、化粧品メーカー、健康食品メーカー各社から高い評価をいただいています。

ISO9001ISO9001
製品やサービスの品質保証を通じて組織の顧客や市場のニーズに応えるために活用できる品質マネジメントシステムの国際規格です。
FSSC22000FSSC22000
食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000と、それを発展させたイギリスの規格PAS 220を統合し、国際食品安全イニシアチブ(GFSI)が 制定したベンチマーク承認規格です。
GMP
Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の略で、原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるようにするための製造工程管理基準のことです。
安全安心な生産体制の維持強化を図りながら、業界No.1受託メーカーとしての飛躍をめざす
収益性が高くグループ内で安定収益を確保するセグメント

多品種小ロットの製品を生産可能な対応力と、高い品質管理体制、それによる取引メーカーからの厚い信頼は高い収益を生み出す源泉となっています。また医薬品・医薬部外品の製造は許認可が求められる業種であり、参入障壁が高いニッチな産業であることも、収益力の高さに繋がっており、当社グループ内でも安定収益を確保するセグメントとして位置づけています。

収益性が高くグループ内で安定収益を確保するセグメント