「社会」には 人や社会との絆を大切に!

商品を通じた社会貢献

フードバンクへの商品寄贈

ダイドードリンコでは、品質面に問題はないものの、様々な理由から販売することができなくなった商品を、食べ物を必要としている家庭や施設に無償でお届けしている民間団体に寄付しています。本取り組みは商品を通じた社会貢献、および食資源の有効活用にも繋がるため、今後も継続的に取り組んでいきます。

近隣小学校に向けた工場見学会
近隣小学校に向けた工場見学会

大同薬品工業は地域コミュニティの一員として、次世代を担う子どもたちに社会学習の場を提供するため、近隣小学校からの工場見学を受け入れています。小学生のみならず、地域の皆様に事業内容をご理解いただき、より身近に感じて頂ける工場をめざして、コミュニケーションを図り、信頼関係の構築・維持に努めます。

葛城市立忍海小学校 教諭 吉原 沙耶 様
葛城市立忍海小学校
教諭
吉原 沙耶 様

社会科の学習で、子どもたちが自分たちの住んでいる地域にはどのような工場があって、どのような製品がつくられているのかといったことや、工場で働く人たちがどのような願いをもって、どのような工夫をしながら働いているかということを知ることで自分たちの地域の魅力を感じてほしいと思い、大同薬品工業に工場見学をお願いしました。工場見学では子どもたちが興味をもっていた製造における工夫や品質管理などについて詳しく説明してくださったほか、質問にも丁寧に答えてくださったことで、より学習を深めることができました。安全・安心な商品が私たちの手に届くまでには、多くの方の苦労や工夫があったことを子どもたちも実感したようです。今回の工場見学で、実際に見て聞いて学ぶことが一番の勉強になることを改めて感じました。今後も、子どもたちが地域の魅力を再発見できるよう、継続して工場見学をお願いしたいと考えています。

備蓄用ゼリー供給プロジェクト

たらみでは、災害が発生した際に被災地域への円滑かつ速やかな食料供給を目的に、緊急災害用の備蓄用食料としてフルーツゼリーを無償で提供することを約束した協定を地方自治体と締結しています。フルーツゼリーは常温保存が可能で開封してそのまま食べられるため、災害時の備蓄用食品にふさわしく、さらにフルーツゼリーのおいしさと甘さで少しでも心休まって頂けると考えています。また、本取り組みで提供する商品についてはたらみの独自技術により賞味期限の延長を実現するなど、非常時における商品供給体制の強化にも取り組んでいます。

備蓄用ゼリー供給プロジェクト
児童養護施設への支援活動
たらみの児童養護施設への支援活動

たらみは、長崎県の企業として「まずは地元の地域社会に貢献をしたい」という想いから、長崎県内に11ヵ所ある養護施設の子どもたちへたらみ製品のゼリーをお届けしています。2008年12月の開始以降、毎月寄付しており、子どもたちからも大変喜ばれ、可愛らしい寄せ書きも数多くいただいています。たらみのゼリーからたくさんの子どもたちの笑顔が生まれることを願って、これからも支援活動を続けていきます。