「社会」には 人や社会との絆を大切に!

次代を担う子どもたちの育成支援

東北エリアへのダンス授業サポート

東北エリアの“絆”を側面からサポートすることをテーマに、2012年より「踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐」を実施しております。

「踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐」とは…

被災地の子どもたちが体を動かす場が少ないという状況や、学校教育におけるダンス授業の必修化を促し、「ダンスを通して明るく元気になってほしい」との願いから、2012年10月よりスタートいたしました。
公益社団法人 日本ストリートダンススタジオ協会の協力のもと、初年度は岩手県、宮城県、福島県の3県において、教員向けダンス研修会の開催および約30校の幼稚園、小学校を対象としたダンス授業を実施しました。
このような取り組みに対し子どもたちや学校関係者から高い評価を得たため現在では約100校に拡大し、展開しております。

  • 福島県 西郷村立米小学校 福島県
    西郷村立米小学校
  • 岩手県 盛岡市立東松園小学校 岩手県
    盛岡市立東松園小学校
  • 宮城県 川崎町立富岡小学校 宮城県
    川崎町立富岡小学校
「ダンス授業」の様子
宮城県 仙台市立鶴谷中学校 宮城県
仙台市立鶴谷中学校
福島県 福島市立金谷川小学校 福島県
福島市立金谷川小学校
ダンス授業を受けた子どもたち・先生方の声

ダンス授業を実施した学校から喜びの声を頂きました。子どもたちの素直なコメントや先生方からのありがたい感謝のお言葉の一部をご紹介いたします。

小学校1年生

ダンスをおしえてもらえてうれしかったです。むずかしかったけど、じょうずにおどれるようになりました。

小学校4年生

初めてのダンスだったけど、だんだん楽しくなって、最後は体が勝手に動いていました。

小学校5年生

いろんな振付を教えてもらえて楽しかったです。少し苦手意識があったけど、またダンスをやりたいと思います。

授業に参加された先生

子どもたちは、普段と異なるリズムや動きに刺激を受け楽しみながら踊っていました。プロ先生の教え方も大変勉強になりました。

授業に参加された先生

初めはあまり乗り気でなかった子も、先生の教え方が上手で、最後はみんな満足していました。先生の指導方法を今度取り入れたいと思いました。

ダンス授業を受けた子どもたちの声
「踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐」で、ダンス授業の講師を務める 公益社団法人 日本ストリートダンススタジオ協会 五十嵐 修子 様
「踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐」で、ダンス授業の講師を務める
公益社団法人 日本ストリートダンススタジオ協会
五十嵐 修子 様

私は、「踊育」をサポートするインストラクターとして、東北の子どもたちをはじめとする多くの方々と有意義な時間を共有しています。どの会場でも皆様が笑顔で「ダンスは楽しい!」と言ってくださり、私自身もやりがいを感じています。皆で一緒にダンスを楽しむ時間が今まで以上に増えていくことで、東北全体が更に明るく元気になっていくと考えています。これからも、皆様が笑顔で健康になれる本活動に精一杯取り組んでいきます。

この活動は「地域コミュニティ貢献積立金」を活用しています。

地域コミュニティ貢献積立金についてはこちらをご覧ください
福島県の子どもたちの運動不足解消に向けた支援

福島県内の子どもたちの運動不足解消とストレス解消を目的に「踊育(だんいく)-親子ヒップホップ教室-@ふくしま」を実施しています。

「踊育(だんいく)-親子ヒップホップ教室-@ふくしま」とは…

福島県では東日本大震災における影響で、多くの子どもたちが外で活動できず体力低下が懸念されてきました。そこで、安心して遊ぶことができる福島県の屋内施設で、2歳~4歳の未就学児童を対象とした「踊育(だんいく)-親子ヒップホップ教室-@ふくしま」を2013年6月より開催しています。この取り組みは、親子でリズミカルなヒップホップダンスをすることで子どもたちの運動不足解消やストレス解消を図ると共に、運動する楽しさをお届けするものです。公益社団法人 日本ストリートダンススタジオ協会の協力のもと、毎月定期的に実施しております。

踊育(だんいく)-親子ヒップホップ教室-@ふくしま
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは
「ロコモ予防ダンス-親子ヒップホップバージョン-」の様子

運動不足などにより、「運動器の障害のために自立度が低下し、介護が必要となる危険性の高い状態」で、近年若年齢化が問題とっています。
そのような状況を鑑み、2016年度から小中高等学校の健康診断でロコモ検査を実施することが文部科学省で決定されました。
「ロコモ予防ダンス-親子ヒップホップバージョン-」は理学療法士などの監修のもと、ロコモ予防への効果が期待できるプログラムとなっております。

福島県こども未来局長 須藤 浩光 様
福島県こども未来局長須藤 浩光 様

震災の影響による子どもの体力・運動能力低下や肥満傾向を解消するため、福島県では、幼児向けの運動プログラムを策定しその普及を図るなど、様々な施策を展開しているところです。
このような中、ダイドードリンコ株式会社が、東北復興支援の一環として、「踊育(だんいく)親子ヒップホップ教室@ふくしま」を福島県内において実施されていることは、小さい頃から体を動かすことを習慣づけるためのすばらしい取り組みであります。子どもの元気な笑顔は、輝く福島を取り戻す希望の光であり、貴社の取り組みに心から感謝申し上げます。

この活動は「地域コミュニティ貢献積立金」を活用しています。

地域コミュニティ貢献積立金についてはこちらをご覧ください
地域の踊り学習を通じて子どもたちが地元愛を育むキャリア教育を支援

“子どもたちに地元への愛着と誇りをさらに持ってほしい”との思いから、2017年より「踊育(だんいく)-キャリア教育プログラム-」を実施しております。

「踊育(だんいく)-キャリア教育プログラム-」とは…

日本各地には、先人たちが体験した出来事、当時の祈りや想いなどを所作に込めて、今日まで受け継がれてきた伝統的な踊りが多数存在します。
「踊育(だんいく)-キャリア教育プログラム-」では、そういった地域に伝わる踊りの歴史や所作を踊りの保存会をはじめとする地域の方々から学び、そこにリズムダンスをミックスさせたオリジナルダンスを創作する授業を行っています。
創作したオリジナルダンスは、地域の方々へ発表することで、地域社会とのコミュニケーションを図っています。

踊育(だんいく)-キャリア教育プログラム-

「踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐」「踊育(だんいく)-親子ヒップホップ教室-@ふくしま」「踊育(だんいく)-キャリア教育プログラム-」の活動は、公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会の協力のもと、実施しています。

公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会
高校生料理コンテストへの支援

「食を通じて農林漁業の大切さを伝え、高校生の夢を応援し、地域を盛り上げ日本を元気にする」という目標を掲げて、一般社団法人 全国食の甲子園協会などが、2012年からスタートした高校生の料理コンテスト「ご当地!絶品うまいもん甲子園」の支援活動として「ダイナミックチャレンジ」を実施しています。
また、2015年からは、決勝大会に進出した料理を地元の方に紹介する「凱旋レストラン」を新たに実施しています。

「ダイナミックチャレンジ」とは

「ご当地!絶品うまいもん甲子園」の地方大会を勝ち抜いた高校に対して、プロのシェフを派遣し、全国大会に向けてメニューのブラッシュアップを目的とした特別調理研修を行います。
「地域活性化」と「食の分野で活躍する次世代の育成」を支援する取り組みです。

「凱旋レストラン」とは

「高校生の考案したご当地メニューを食べたい」という地元の声に応えて、全国大会に出場した高校生が地域の方や保護者、同級生に対してコンテストで披露したオリジナル料理を振る舞う実食イベントです。

「凱旋レストラン」とは
第6回「ご当地!絶品うまいもん甲子園」準優勝&凱旋レストラン賞受賞 福島県立小野高等学校 松崎 愛美 様
第6回「ご当地!絶品うまいもん甲子園」準優勝&凱旋レストラン賞受賞
福島県立小野高等学校
松崎 愛美 様

『凱旋レストラン』で、私たちの料理を地元の生産者の方や学校でお世話になったたくさんの方々に食べてもらえたので良かったです。これで、エリア選抜大会の時からお世話になっている地域の方々への恩返しすることができたなと感じました。
私たちはうまいもん甲子園を通じて、成長できたと実感していますし、これからも地域を元気にするために頑張りたいと思います。

この活動は「地域コミュニティ貢献積立金」を活用しています。

地域コミュニティ貢献積立金についてはこちらをご覧ください