今年応援する祭り

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、各祭りに開催内容の変更が生じております。(中止も含む)

男鹿のナマハゲ

  • 開催日
    12月31日(火)
  • 開催地
    秋田県男鹿市全域

大晦日の晩、「泣く子はいねがー、親の言うごと聞がね子はいねがー」などと叫びながら家々を回る男鹿のナマハゲ。地域の人々にとって、ナマハゲは怠け心を戒め、無病息災などをもたらす来訪神です。後継者不足などで近年は実施する地区が減っていましたが、ユネスコ無形文化遺産登録を機に復活の動きも見せています。(国指定 重要無形民俗文化財)

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柳沢の焼け八幡

  • 開催日
    1月11日(土)・12日(日)
  • 開催地
    宮城県加美町柳沢

火難避け、五穀豊穣、家内安全祈願の小正月行事。八幡神社の境内に藁と竹を使い御小屋と12束の灯籠を作り、灯籠の燃え方でその年の作況を占います。夜明け前には若者達が家々を回り手桶の酒を振る舞い新婚の家ではお嫁さんの顔にかまど墨を塗り神のご加護を願い、明け方には御小屋に火を放ち一年の無病息災を願います。

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二窓の神明祭

  • 開催日
    2月9日(日)
  • 開催地
    広島県竹原市忠海東町 旧忠海東小学校

二窓の神明祭は、約400年の歴史を持つ火祭り。竹や松を組んで作られた高さ約20メートルの「神明さん」をたくさんの色紙などで華やかに飾りつけます。男衆によって引き回された神明さんは、夕暮れを待って点火され、人々は炎に手を合わせながら一年間の無病息災や火難避け、家内安全を祈ります。

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打植祭

  • 開催日
    3月1日(日)
  • 開催地
    宮崎県えびの市 今西地区 香取神社・田代地区 天宮神社

約400年前から伝わる五穀豊穣を祈願する祭り。香取神社(今西地区)の女神が、天宮神社(田代地区)の男神を一年に一度迎えに行き一緒に帰ってきたあと、香取神社の境内で、作況を占うカギ引き(竹引き)や田植え狂言が奉納されます。その狂言は、木牛と馬鍬を使い方言を交えたユーモラスなものです。

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太郎太郎祭

  • 開催日
    3月1日(日)
  • 開催地
    鹿児島県いちき串木野市羽島 羽島崎神社

豊漁・航海安全と五穀豊穣を同時に願う、海と山に囲まれた羽島ならではの行事。数え年5歳の男児が模型船を手に境内を練り歩く船持ち(ふなもち)と、牛・テチョ・太郎の三役が即興演技を披露する田打ちからなります。祭りのあとには参加した子どもの家庭では祝宴が開かれます。

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宇美八幡宮 子安大祭

  • 開催日
    4月12日(日)
  • 開催地
    福岡県糟屋郡宇美町宇美 宇美八幡宮

宇美八幡宮は、神功皇后が應神天皇を御出産された聖地宇瀰(うみ)に創建されたと伝えられており、令和2年に町制施行100周年を迎える宇美町の町名の由来にもなっています。二年に一度の子安大祭は、子ども達の健やかな成長を祈り、御神体を奉載した神輿に稚児の行列がお供して約700メートル先の頓宮まで御神幸します。

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桧原マツ

  • 開催日
    4月12日(日)
  • 開催地
    大分県中津市耶馬渓町中畑 檜原山正平寺

鎌倉時代に始まったとされる「桧原マツ」は五穀豊穣を祈願する神仏習合の祭りです。本堂での法要後、ホラ貝の合図で、薙刀をもった白装束の僧兵を先頭に三基の神輿が下宮から本堂へ御神幸が行われます。その後、境内で始まる御田植式(マツヤク)では稲作の一連の所作が地元集落の信者によってユーモアたっぷりに演じられます。

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岳の幟

  • 開催日
    7月12日(日)
  • 開催地
    長野県上田市別所温泉 夫神岳~別所神社

室町時代から続く雨乞いの祭り。山の神への感謝に、村人が布を織って奉納したのが始まりといわれています。100人以上の住民が交代で長さ約6メートルの幟をかつぎ、標高約1250メートルの夫神岳山頂から別所神社まで温泉街を練り歩きます。花笠童女が竹を打ち鳴らす「ささら踊り」や、若手の獅子舞も行われます。

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芦別健夏山笠

  • 開催日
    7月12日(日)~18日(土)
  • 開催地
    北海道芦別市本町 JR芦別駅周辺

石炭産業が衰退する中の1984年、「博多祇園山笠」の様子に感動した青年たちが「皆が一丸となれる祭りを我が街でも」という思いから始めました。アイヌの人々が神聖視していたイチイの巨木「黄金水松」をよりどころに市民の無病息災を願う行事として確立されています。本家からは全国で唯一、「兄弟山笠」として認められています。

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荒神社例大祭 海上渡御祭(曳き船祭)

  • 開催日
    7月25日(土)・26日(日)
  • 開催地
    岩手県下閉伊郡山田町 船越地区・荒神社

被災地山田町船越地区に古くから伝わる荒神社の例大祭で、海上安全や大漁祈願を目的に行われます。大勢の漁師たちが神輿を担ぎ浜降りをし、この地に伝承される郷土芸能と共に、勇壮な海上渡御が行われます。漁業が盛んなリアス式海岸の小さな浜の集落で、脈々と継承されてきた地域の祭りです。

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住吉祭

  • 開催日
    7月28日(火)~8月4日(火)
  • 開催地
    山口県萩市浜崎町 住吉神社

萩市住吉祭の御神幸祭の中心は御神輿です。その昔御神輿の御供として御船山車が巡行されました。この御船の上で演奏される「御船謡」は毛利藩の御座船謡として祝事や藩主乗船の際などに演唱され口伝伝承されました。例年8月3日は「御船」に歌い手が乗船し萩市中巡行し、深夜には神社に宮入りする「おあがり」で祭りの最高潮に達します。

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亀戸香取神社 例大祭

  • 開催日
    8月9日(日)
  • 開催地
    東京都江東区亀戸 亀戸香取神社

4年に一度行われる神幸大祭。神社は勝負事、スポーツ振興の神として知られています。一番の見どころは担ぐと屋根、胴体、台座が別々の動きをする「こんにゃく神輿」の亀戸町内の巡行です。

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古郡神楽

  • 開催日
    8月15日(土)
  • 開催地
    山形県鶴岡市(旧 藤島町)古郡地区 池神社

鶴岡市(旧 藤島町)古郡地区にある「池神社」で毎年8月15日に奉納される「古郡神楽」。戸数60戸という小さな集落で行われる神楽は、今から約四百数十年前、当時の領主が干害対策のために堰の開削に着手、その完成を祈願して自ら奉納したことが起こりと言われています。

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猪俣の百八燈

  • 開催日
    8月15日(土)
  • 開催地
    埼玉県児玉郡美里町猪俣地区 高台院~堂前山

村外れの堂前山の尾根に築かれた百八基の塚に火をともす、400年以上続くお盆の幻想的な行事。武蔵国で勢力をはせた猪俣党の頭領、猪俣小平六範綱及びその一族の霊を慰めるためとされており、猪俣地区内の満6歳から満18歳までの青少年が行事の一切を取り仕切り、大人の介入がないのが特徴です。
(国指定 重要無形民俗文化財)

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湯西川湯殿山神社祭礼

  • 開催日
    8月17日(月)
  • 開催地
    栃木県日光市湯西川 湯殿山神社

平家落人伝説の残る湯西川の祭り。慈光寺から湯殿山神社への神輿渡御では、行列に神主と住職が加わるなど神仏習合の姿が今なお残っています。また、祭りを執行する「行人」は、祭りの3日前から行屋に入り、厳格な水行などを行います。神事の後、若衆による獅子舞が奉納され、上演の間は、神様とともに馳走をいただく直会となります。

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のへじ祇園まつり

  • 開催日
    8月20日(木)~23日(日)
  • 開催地
    青森県上北郡野辺地町 町内一円・漁協荷捌き場

南部藩政時代に北前船が運んだ上方文化のひとつとされる、京都祇園祭の流れを組む祭り。艶やかに着飾った稚児が祇園囃子を奏で、豪華絢爛な山車が町内を練り歩きます。大しめ縄の奉納や、山車の合同運行などが行われ、海上渡御では、神輿をのせた御座船に続き、大漁旗を掲げた数十隻の船が勇壮に運航します。

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十日町おおまつり

  • 開催日
    8月25日(火)~27日(木)
  • 開催地
    新潟県十日町市 十日町駅周辺・諏訪神社

数百年の歴史をもつ諏訪神社秋季例大祭を起源に行われる伝統ある祭り。荒神輿と異名をもつ全国的にも珍しい八角神輿や、山車の上で芸妓が踊りを披露する俄など、多彩な行事が3日間に渡って繰り広げられます。初日は、民謡流しや明石万灯が練り歩き、最終日には、八角神輿の還御で祭りがクライマックスを迎えます。

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おわら風の盆

  • 開催日
    9月1日(火)~3日(木)
  • 開催地
    富山県富山市八尾町

300年以上も越中八尾で受け継がれている民謡行事。ボンボリが連なる古い町並みに哀調を帯びた胡弓や色っぽい三味線の音色が響くなか、編笠をかぶった男女の優美な舞が風のように町を流します。民謡とは思えない洗練された芸は「芸術民謡」とも称され、見るものを夢幻の世界へと誘います。

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ひょうげ祭り

  • 開催日
    9月13日(日)
  • 開催地
    香川県高松市香川町 浅野地区集落研修センター~新池

江戸時代に水不足解消を願い始まった祭り。色鮮やかで、ユニークな表情の化粧をした人々が約2キロの道のりをおどけながら練り歩き、神輿に使われる神具や供侍の衣装が稲わらや野菜などで作られていることが特徴です。行列は最後、神輿とともに池に飛び込んで豪快に豊作を祈願する、笑顔いっぱいの祭りです。

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鹿嶋神社祭礼渡御祭 白河提灯まつり

  • 開催日
    9月19日(土)~21日(月・祝)
  • 開催地
    福島県白河市 白河鹿嶋神社

2年に一度白河で開催される、全長約2キロの提灯行列の祭り。360年余りの歴史を誇り、別名「儀式まつり」と言われるほど、武家社会の格式を導入した独特の提灯行列です。神社を出発した二十一基の神輿は、提灯を持った氏子たちに担がれて阿武隈川を渡り、約8000個の提灯が城下町を彩ります。

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越木岩だんじり祭り

  • 開催日
    9月21日(月・祝)・22日(火・祝)
  • 開催地
    兵庫県西宮市 越木岩神社・苦楽園・越木岩周辺

古くから巨石信仰のある六甲山系で天然記念物の森に鎮座する越木岩神社。例年、秋祭りには神を遷しただんじり二基が太鼓と鉦を打ち鳴らし閑静な住宅街を練り歩きます。受け継がれてきた祭りには老若男女が参加します。夜の苦楽園口駅前ではだんじりの練りまわしが行われ 勇壮で迫力ある祭りは大観衆の熱気と歓声に包まれます。

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唐戸山神事相撲

  • 開催日
    9月25日(金)
  • 開催地
    石川県羽咋市 唐戸山相撲場・羽咋神社

唐戸山神事相撲は相撲好きの羽咋神社の祭神・磐衝(いわつく)別命(わけのみこと)の遺徳を偲び、命日の9月25日に行われています。北陸各地から力士が集い、古式にのっとり「水なし塩なし待ったなし」で競い、結びの一番で大関を決めます。すり鉢状の地形の中央に土俵を設けた野外の相撲場は日本最古として伝わります。

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お綱掛け神事

  • 開催日
    10月2日(金)
  • 開催地
    三重県熊野市有馬町 花の窟神社

日本書紀にも記されている日本最古の神社「花の窟」。例大祭では日本一長いといわれる約170メートルの大綱をご神体の巨岩の頂上まで引き上げ、参詣者がお綱を地面に垂らすことがないように境内から国道を越えて、七里御浜へ引き出して境内へ渡す、五穀豊穣を祈願する神事です。

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相模人形芝居 林座

  • 開催日
    10月3日(土)
  • 開催地
    神奈川県厚木市 林神社

相模人形芝居林座は、江戸時代中期に始まったと伝えられ、大阪の人形師・吉田朝右衛門が指導していたとも言われています。林座の人形は三人遣いで、操り方が鉄砲を打つ構えに似ていることから「鉄砲差し」と呼ばれる操法を継承しています。毎年、林神社例大祭での奉納公演をはじめ、未来へ繋ぐ伝承活動も行なっています。
(国指定 重要無形民俗文化財)

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オシッサマのお渡り

  • 開催日
    10月9日(金)~11日(日)
  • 開催地
    福井県福井市本堂町 髙雄神社

髙雄神社の秋季例大祭の行事。その昔、人身御供として捧げられた幼子を助け怪物を退治した侍を称え、侍の祖先という猿田彦命(天狗神)天鈿女命(オシッサマ)を祀る神事。例大祭前日の夜、子どもたちの人身御供にまつわる唄が流れる中、オシッサマが生贄を出したとされる橋近くの松手の宮まで渡御。本日には還御となります。

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赤松神社秋まつり奉納吹筒花火

  • 開催日
    10月10日(土)
  • 開催地
    徳島県海部郡美波町赤松字阿地屋 赤松神社

美波町赤松地区で約200年前から伝わる『吹筒花火』。集落ごとの13花火組が1本ずつ丹精こめて手造りする花火は、高さ約10メートルの丸太の先の吹筒から吹き出す火の粉の勢いや美しさを競います。舞い散る火の粉の下を若者が「できたん、どしたん」の掛け声とともに駆け回り、五穀豊穣と家内安全を祈願します。

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佐喜浜八幡宮 例大祭

  • 開催日
    10月10日(土)・11日(日)
  • 開催地
    高知県室戸市佐喜浜町 佐喜浜八幡宮周辺

佐喜浜八幡宮例大祭の一連の行事では、獅子舞と俄(にわか)が奉納されます。俄とは即興的に演じる滑稽な寸劇。江戸時代に上方の文化としてこの地に伝わったと言われ、時事問題や地域の話題をユーモアたっぷりに風刺、聴衆を盛り上げます。また地元の児童たちが演じる「子ども俄」もあり、若い世代へと引き継がれています。

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朝比奈大龍勢

  • 開催日
    10月17日(土)
  • 開催地
    静岡県藤枝市岡部町殿 六社神社付近

静岡県無形民俗文化財に指定され、戦国時代の狼煙(のろし)が起源と言われている全国6地区程しかない稀な祭りです。朝比奈川沿いに13の連(地区)があり、製作方法は口伝伝承で、空中で花開く個性豊かな曲花火を競い合います。白い煙をあげながら天高く上昇していく勇壮なロケット花火は、「龍」の昇天を彷彿とさせます。

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松江祭鼕行列

  • 開催日
    10月18日(日)
  • 開催地
    島根県松江市 松江城周辺・市内各所

出雲地方で「鼕 (どう)」と呼ぶ、大きな太鼓を上向きに据えた山車を、多数の老若男女が鼕、笛、チャンガラなどを打ち鳴らしながら引き廻す祭りです。起源は古来の正月行事「左義長」まで遡り、出雲地方では「とんど」行事として歳徳神を祀り、鼕を叩いて生かされていることに感謝し、新年の五穀豊穣や平安を祈願していました。

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西表島の節祭

  • 開催日
    10月23日(金)~25日(日)
  • 開催地
    沖縄県八重山郡竹富町西表 祖納公民館・干立公民館など

稲の収穫が終わった後の「農家の正月」にあたる神行事。新たな年の豊作と村人の無病息災を願います。海から神を迎える船漕ぎや、五穀豊穣の象徴であるミリク神行列があり、黒衣の花嫁行列「アンガー行列」や干立の奇神「オホホ」などが有名。西表島は昔から稲作が盛んで、節祭が今も生活のための行事として生きています。
(国指定 重要無形民俗文化財)

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産島八幡宮 例大祭

  • 開催日
    10月24日(土)・25日(日)
  • 開催地
    熊本県天草市河浦町宮野河内

不知火海の無人島、産島。神功皇后が皇子を出産したという言い伝えが島名の由来です。この「産島八幡宮例大祭」は全国でも珍しい、ご神体が海を渡る祭礼です。島から出て「お下り」したご神体は対岸の上平地区の十五社宮で1泊し、翌日、再び海を渡って「お上り」します。十数隻が大漁旗を掲げる海上行列は壮観です。

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吉田秋祭り

  • 開催日
    11月3日(火・祝)
  • 開催地
    愛媛県宇和島市吉田町立間 八幡神社・吉田町市街地

伊達家三万石の吉田藩、総鎮守「八幡神社」の神幸祭として1664年に始まった吉田秋祭り。御用練り、御船、各丁から繰り出す人形屋台などと神輿を先導する牛鬼、鹿の子、宝多などの多様な行列は、江戸時代から変わらない町割りの中を練唄と共に練り歩きます。その様は当時の祭礼絵巻そのままで華麗にして典雅です。

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牛尾の蛇祭り

  • 開催日
    11月15日(日)
  • 開催地
    千葉県香取郡多古町牛尾 白幡神社・潮神社

五穀豊穣を祈願し、毎年11月中旬に白幡神社と潮神社で行われる200年もの歴史を持つ神事です。長さ約8メートルの稲藁でつくった大蛇を氏子らが前後左右に揉みながら神社へと練り歩きます。神社に着くと、境内でひともみした後、大蛇は鳥居に巻きつけられ、しめ縄として地域を災いから守ります。

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高尾の夜祭(穂見神社秋季例大祭)

  • 開催日
    11月22日(日)・23日(月・祝)
  • 開催地
    山梨県南アルプス市高尾 穂見神社

ほんの数件の高尾集落。毎年11月22日の朝から翌12時過ぎまで太々神楽を奉納。豪壮な神楽殿も見もので、かつては夜通し舞われたため「夜神楽」などとも呼ばれていました。商売繁昌・家内繁昌の「資本金」を神社から借り、翌年に倍にして返すという独特な風習があります。現在では、「百万円」などと記された章を受け取ります。

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法養祭

  • 開催日
    11月28日(土)
  • 開催地
    長崎県大村市黒丸町 法養堂

戦国時代に領主大村純伊の領地回復を祝い踊られたという「黒丸踊り」。大村市黒丸町で500年以上続くこの踊りを伝えたという浪人の法養を偲んで、彼の命日11月28日にあわせて開催される祭り。直径約5メートル、重さ約60キロの竹で作られた大花輪を背負った男達が勇壮に舞います。
(国指定 重要無形民俗文化財)

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