「従業員」には ダイナミックに働き、達成する喜びを!

働きやすい職場づくり

短時間勤務

ダイドードリンコでは、仕事と育児や介護の両立をめざす従業員を支援するため、短時間勤務を選択できる体制としています。子どもが小学校に就学するまでの期間や家族の介護が必要な期間は、1日2時間を上限に労働時間を短縮することができます。
また要介護状態にある家族を介護する従業員は、通算93日間の範囲内を原則として、所定労働時間を1時間30分短縮することができます。

永年勤続・功労表彰制度

ダイドードリンコでは、勤続25年に長期休暇と金一封を贈呈する制度を導入しています。心身共にリフレッシュすることで、従業員の働きがいに繋げることをめざしています。

メンタルヘルス対策

ダイドードリンコでは、従業員が働き方や生活習慣を見直し、「心の健康づくり」を促進する機会として、全従業員を対象にストレスチェックを実施しています。また、外部の健康相談窓口や医師による面談などを設け、従業員の心身の健康維持・増進に向けたサポート体制を構築しています。

開放的なオフィス環境
開放的なオフィス環境

ダイドードリンコでは、本社オフィスにオープンなミーティングスペースを設けています。研修や会議、打ち合わせなどでの使用はもちろん、休憩時間には様々な部門から集まった従業員が知識の共有を図る場としても利用されています。

カフェインナップによる生産性向上
カフェインナップによる生産性向上

ダイドードリンコでは、従業員の生産性向上を目的に、お昼の休憩時間中にコーヒーを飲んで15分間の昼寝をする「カフェインナップ」の取り組みを推奨しています。
コーヒーに含まれるカフェインの覚醒作用は、飲用から20~30分後に現れ、その覚醒効果は6時間以上持続すると言われています。また、15~20分ほどの昼寝にはリフレッシュ効果が高いとされています。「カフェインナップ」を行った従業員からは「すっきりとして午後からの仕事に取り組める」「生産性があがった」という声が寄せられています。

カフェインナップによる生産性向上