「従業員」には ダイナミックに働き、達成する喜びを!

自主性を発揮できる職場づくり

従業員のチャレンジ支援制度

ダイドードリンコでは、お客様や社会に対して新たな価値をお届けし続けるためには、従業員一人ひとりがビジョンを掲げ、実現に向けて常にチャレンジすることが重要だと考えており、部門の枠を超えてダイナミックにチャレンジできる制度を整えています。この制度を利用して提案され、実現につながった取り組みの中で、特に企業価値向上に貢献した取り組みに対して表彰を行っています。

ダイドードリンコ株式会社 首都圏第二営業部 小泉 善幸
ダイドードリンコ株式会社
東北第二営業部
小泉 教幸

私は、将来を担う子どもたちが自販機の構造や魅力を楽しく学べる機会を創りたいと考え、チャレンジ支援制度を利用して「自動販売機体験授業」を提案しました。そして、他にも同じ想いを持った様々な部門のメンバーとプロジェクトチームを発足することが決まり、現在では、子どもたちの満面の笑顔を引き出すべく、イベントの企画や運営を行っています。現在は、活動の主旨に賛同する従業員を中心にプロジェクトチームのメンバーを増員し、全社での取り組みに向けた段階に進んでいます。私たちが実現した「自動販売機体験授業」は、それぞれの従業員が「まずはチャレンジしたい!」と自由闊達にアイデアを出せる風土、それを会社がバックアップする仕組みがあって実現したもののひとつだと考えています。

イノベーションバレー
イノベーションバレー

ダイドードリンコでは、積極的な意見交換の場を設け、イノベーティブなアイデアを創出する「イノベーションバレー」を従業員が自主的に企画・運営しています。全国各地から自ら手を挙げて集まった参加者がワークショップを通じてアイデアを創出し、それぞれの知見やノウハウを融合することでアイデアの実現をめざしています。

社内公募制度

ダイドードリンコでは、従業員のモチベーションアップや、組織の活性化などを目的とした社内公募制度を導入しています。
従業員自らの意思でキャリアアップを考え、グループ内での希望部署に自らチャレンジすることが可能です。

ダイドードリンコ株式会社 海外事業部 外村 直也
ダイドードリンコ株式会社
海外事業部
外村 直也

入社以来ルート担当として培ってきた自販機のオペレーションノウハウを、ロシアの事業に活かしたい、自販機オペレーションにおけるDyDoスタンダードをグローバル化したいと考え、社内公募に応募しました。希望が叶い、海外事業に携わることになり、まずは日本からロシア事業の実績管理や業務改善のサポートを行いました。最初は業務内容の違いに戸惑う日々でしたが、自部署はもちろん、業務で関わる様々な部署の仲間のサポートにより、徐々に慣れ、自分が取り組むべき課題も明確になりました。現在はロシアに赴任し、現地のマネージャーやオペレーターへ直接、教育・指導を行っています。自ら実践し、相手に納得した上で業務を行ってもらうことで、DyDoの自販機ビジネスを浸透させるとともに、ロシアのみならず海外での成長可能な業務スキームを構築したいと考えています。社内公募制度がきっかけとなり、自分の可能性や視野を広げる事につながったと感じています。

WEB自己申告

ダイドードリンコでは、仕事の難易度・満足度・やりがい・今後のキャリアステップなどを、WEB上から会社に自己申告できる制度を運用し、適材適所の人材配置に取り組んでいます。

自己啓発のサポート

ダイドードリンコやダイドービバレッジサービス、ダイドービジネスサービスでは、自己成長にチャレンジする企業風土の醸成をめざしており、従業員が積極的に自己研鑽に励むことができる環境の構築に努めています。その一環として、従業員がいつでもどこでも学べる「e-ラーニング」を導入しています。