「従業員」には ダイナミックに働き、達成する喜びを!

コミュニケーションの仕組みづくり

社長との双方向コミュニケーション
社長との双方向コミュニケーション

DyDoグループでは、社長自らが全国各地を訪れ、従業員との直接的な対話を行う「ダイドーオフサイトミーティング」を実施しています。ミーティングでは、DyDoグループのビジョン、強みや課題などについて、社長と参加者が率直な意見を交換することで、DyDoグループがめざす方向への理解をさらに深めるとともに、自由に意見を交換し合える風通しの良い職場環境の構築をめざしています。

従業員とのコミュニケーション
従業員の家族とのコミュニケーション
拠点間のコミュニケーション(ダイドービバレッジサービス)

ダイドービバレッジサービスでは、拠点間の従業員同士のコミュニケーション活性化と全国各地で蓄積されたノウハウの共有を目的に、従業員向けの社内報「DBV Magazine」を年2回発行しています。冊子では、各拠点での取り組み紹介や、拠点の周辺の紹介、そして従業員の紹介などを行っています。社内コミュニケーションを深化し、ノウハウを最大限に活かす組織づくりをめざしています。

従業員のアイデアや事例を吸いあげる仕組み

大同薬品工業では、品質や業務効率の改善、労働環境の向上に至るまで幅広いテーマに関して従業員からアイデアを募る「社内改善提案制度」を実施しています。年間約200件のアイデアが寄せられ、特に優れたアイデアを提案した従業員を表彰しています。他にも重大な事故や災害には至らなかったものの、リスクとして考えられる事例を投稿する「ヒヤリハット事例投書」も実施し、すべての従業員が自らのアイデアや意見を社内に共有できる仕組みを構築しています。