「従業員」には ダイナミックに働き、達成する喜びを!

多様性の推進

女性従業員の活躍促進

男女別の新入社員の推移DyDoグループは、多様な人材の確保に向けた取り組みの一つとして女性の積極的な採用・育成に取り組んでいます。
2017年度の当社グループの新入採用者における女性比率は53%となっています。今後も、今まで以上に意欲ある女性を積極的に採用するとともに、女性が活躍し、働きやすい風土を醸成していきます。

※ダイドードリンコ、ダイドービバレッジサービス、大同薬品工業、たらみ

ダイドードリンコ株式会社 マーケティング部 細井 裕美
ダイドードリンコ株式会社
マーケティング部
細井 裕美

第二子を出産し、産休・育休を取得後、復帰前と同じマーケティング部で市場調査を担当しています。本人の意志があれば新しいことにもチャレンジできる環境に恵まれ、やりがいのある仕事を任せてもらえていると感じています。
もちろん仕事と育児の両立は簡単ではありませんが、会議はできるだけ要点を絞ってシンプルに行う工夫をするなど、時間の効率化に取り組んでいます。
また、仕事もプライベートもさらに充実させることで、これから子どもをもちたいと考える他の従業員が迷うことなく仕事と育児の両立を選べる雰囲気づくりをめざしたいですね。

高齢者の活躍支援

ダイドードリンコは豊富な経験をもつ定年退職者に対し、働きなれた環境でやりがいをもって勤務してもらうことを目的に、高齢者再雇用制度を充実させ、再雇用希望者を積極的に雇用しています。また、本制度はベテラン層から次世代の従業員への知識やノウハウの伝承にもつながっています。

障がい者の雇用推進

ダイドードリンコは、常に法定雇用率を上回る障がい者雇用に努めており、一人ひとりの強みや能力を最大限に活かせる職場環境の構築を図り、共に成長できるように取り組んでいます。
2018年1月20日時点での障がい者雇用率は2.52%と法定雇用率を上回っていますが、今後も積極的な雇用や職場環境の整備を推進していきます。

海外生活経験のある人材の積極的採用

ダイドードリンコでは、グローバル化の推進に向けて、日本人・外国人留学生や海外でビジネス経験のある人材の積極的な採用に取り組んでいます。その一環として、海外で開催されているキャリアフォーラムへの参加や海外大学卒業者を対象にした秋入社制度を導入しています。

ダイドードリンコ株式会社 海外事業部 坂賀 由麻
ダイドードリンコ株式会社
海外事業部
坂賀 由麻

将来は国境を越えた仕事がしたいという想いから、大学卒業後、語学習得と貿易資格習得のためにアメリカへ留学しました。現地の就活フォーラムに参加した際、当社の温かい雰囲気と従業員を大切にする社風を感じ、入社を決めました。入社後は、未進出国の新規開拓や海外お取引先への営業・輸出業務を担当しています。海外での生活を経験したことで、日本と海外の考え方の違いや生活習慣の違いを受け入れた上で、柔軟な営業や戦略立案を行うことができると感じています。今後は、相手国の人々の立場に立って考え、営業力のみならずマーケティング力を磨くことで、海外において「DyDoといえばコレ!」という定番商品を作り上げることをめざします。