「環境」への取り組み 自然環境と調和のとれた経営を!

オフィス・工場での環境負荷低減

電子化によるペーパーレス

ダイドーグループホールディングスの役員会議室へ電子会議システムを導入し、経営陣が率先してペーパーレスを推進しています。
また、モバイル端末を従業員へ配付し、不要なプリントを抑制すると同時に、タイムリーで効率的な商談を実現しています。

照明のエコ

ダイドードリンコでは、お昼休みの消灯や人がいないエリアの部分消灯など、オフィスでの省エネ活動を推進しています。また、大同薬品工業でも、工場や事務所における照明のLEDへの変更を推進しています。

照明のエコ事例

事例1
照明の不要な場所は、適宜消灯
 
照明の不要な場所は、適宜消灯
事例2
事務所照明のLED化
 
事務所照明のLED化
事例3
大同薬品工業の事業所・工場の
照明をLED化
大同薬品工業の事業所・工場の照明をLED化
運転のエコ

ダイドードリンコでは自販機のオペレーションやお取引先への営業活動に車両を使用することが多いため、環境配慮型車両を積極的に導入すると共に、全拠点でエコドライブ活動を推進しています。

ダイドードリンコ株式会社 流通営業部 髙桑 里奈
ダイドードリンコ株式会社
流通営業部
髙桑 里奈

エコドライブは車に乗る前から始まっているので、空気圧をチェックしたり、その日の営業に必要のない荷物や飲料を降ろしたり、燃費向上を意識しています。車に乗ってからはミラー調整、ETC挿入、シートベルト装着を済ませてからのエンジンスタートを習慣化し、最近では運転中もエンジンブレーキを効果的に使ったり、スムーズで安全な運転ができるようになりました。
普段の生活でも、ペットボトルはラベルを剥がして、中身を水洗いしてから分別排出するなど、飲料メーカーの従業員として環境に配慮した行動を意識しています。

環境促進手当

ダイドードリンコでは、車の代わりに自転車で通勤する従業員に、「環境促進手当支給」を2008年1月から導入。身近なことから毎日できる環境への取り組みとしてスタートしました。
環境はもちろん、従業員の健康に役立つことから、自転車への切り替えが積極的に行われ、制度利用者からの評判も上々です。

ダイドードリンコ株式会社 経営企画部 松本 和也
ダイドードリンコ株式会社
経営戦略部
松本 和也

「環境促進手当」制度は、LOHAS(健康的で環境に配慮した持続可能なライフスタイル)を意識している自分にピッタリの制度なので、数年前から継続利用しています。毎日身体を動かすことが健康維持やストレス解消に繋がり、メリハリが生まれるので仕事に集中して取り組めるという効果も実感しています。通勤時の交通安全への意識も高くなりました。次代にマッチしたこの制度が是非広がってほしいと考えています。

工場のエコ

大同薬品工業では、省エネ推進委員会において、エネルギーの削減目標や削減に向けた取り組みを策定しています。省エネの推進に向けては、工場設備の更新において環境性能に配慮した機器を優先的に採用するほか、工場で使用するエネルギーに無駄がないかを調査し、品質との両立を意識しながらエネルギーの有効利用に努めています。